【カテーテルチューブ】

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事例紹介
カテーテルチューブ
現代医療の最先端であるカテーテルは、造影剤の投与や画像診断による治療など医療現場の様々なシーンで使われております。


その中でも太さが1o以下のカテーテルチューブは非常に細く、材質もポリウレタン等を使用しているため、簡単に形状が変わってしまいます。


そのため、上記のような極細カテーテルの製造現場では、押出成形によって作られたチューブをカットする際、断面の組織を潰さず切断するためにカミソリ刃を使用しております。
                   
押し出し成形イメージ図
以下の画像は上図の青丸部分をカットした時の断面画像です。
  
カミソリを使用  カッターを使用
上図右の画像Bのように、切断する対象物の素材が柔らかい場合、刃が分厚いと素材は簡単に潰れてしまいます。
対してカミソリ刃を使用した画像Aは、断面形状を崩すことなくキレイにカット出来ています。
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