【光ファイバー】

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事例紹介
光ファイバー
   
「光速」の伝達速度を可能にし、設備やセンサーなどの工業用途のみならずパソコンなど一般家庭にまで広く浸透している光ファイバー。
そのファイバーのカットにもカミソリ刃が使用されております。




光ファイバーとは、文字通り情報を光信号にして送る伝達手段なので、光がいかに減退することなく送れるかが伝達速度のカギとなります。
光を減退させる要因はファイバーケーブルの曲がりや接続面からの反射による損失が多く、これらをいかに減らすかが良好な光ファイバーを作る上での課題となります。

            
接続面イメージ図
光はファイバーケーブルの中を屈折しながら送られます。
上図のように、切断面が凸凹になると光はうまく屈折できず反射してしまうため、結果接続面の隙間から光が逃げてしまいます。
上記のような原因での光の損失を防ぐためにファイバーカットではカミソリ刃が用いられ、よりキレイな断面にすることで光速の情報伝達を可能にしています。
以下は切れ味の良い刃と悪い刃で切断した光ファイバーの断面画像です。
A            B
良品 不良品
このように切れ味の良いカミソリ刃を使うことは、断面の均一が必要とされるものの製品品質の向上にもつながります。
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